メンバー紹介
森 勇登
代表取締役社長・CEO・プロフィール
生成AI・機械学習モデル開発・データ分析を軸に、テクノロジーの力で社会や企業の本質的な課題を解決することを使命として、2019年にアピディアテックラボ株式会社を設立しました。
大手通信会社のAI事業本部にて、AIを活用した新規事業の企画から開発までを担当。
その後、大手コンサルティングファームにてデータアナリティクスとして勤務し、技術とビジネスの両面から企業課題に向き合ってきました。
これまで、商品レコメンドエンジン、文章分類、広告文の自動生成といった自然言語処理をはじめ、音声認識、画像処理、OCRによる伝票文字認識、売上予測を含むデータ分析など、人工知能・機械学習技術を活用した多数のプロジェクトに従事してきました。
近年は、OpenAI ChatGPT、Claude、Geminiなどの生成AI APIを活用したAI秘書の開発や、RAG検索システム、音声・画像・テキストを統合したマルチモーダルAIシステムの設計から実装までを一貫して手がけ、企業の業務効率化と新たな価値創出を支援しています。
東京大学 松尾・岩澤研究室「大規模言語モデル(LLM)2024講座」を修了し、同研究室主催のLLM開発コンペティション2025において優勝チームの一員として開発認定を取得するなど、学術的な知見と最先端技術の継続的な研鑽にも取り組んでいます。
単なる技術導入に留まらず、「現場で本当に使われ、成果につながるAI」を重視し、データ分析からモデル開発・運用まで責任を持って伴走してきました。これまで参画したサービスやプロジェクトでは、その実行力と成果を高く評価いただいています。
アピディアテックラボは、最先端のAI技術と実務に根ざした開発力を強みに、企業と社会の持続的な成長に貢献してまいります。
※1 LLM開発コンペティション2025について
- 既存の大規模言語モデル(LLM)に対して事後学習を行い推論モデル(reasoningモデル)の開発に取り組みました。
- 本コンペティションでは、最難関のベンチマークとされるHumanity’s Last Exam(HLE)において、オープンモデルとして最高性能(SOTA)の達成を目指すとともに、安全性評価のベンチマークであるDo-Not-Answerにおいても高水準の性能を追求します。
- 本プロジェクトは、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下「NEDO」)の「日本語版医療特化型LLMの社会実装に向けた安全性検証・実証」における基盤モデルの開発プロジェクトの一環として行われます。
倉員 明寛
COO(Chief Operating Officer)
- ソフトバンクで8年ほど事業企画・
プロダクトマネージャを経験。 事業責任者としてITインフラ領域の新サービス立ち上げに参画し 、 複数回のサービスローンチを経て売上10数億円以上へグロースさ せた実績や、0からWeb系の新サービスを企画・ 立上げの実績を経て事業企画課長に着任。 更に物流DXの新規事業部門へ異動し、 事業責任者として配送ドローン事業を0から企画・ プロジェクト立上げを推進したり、 物流スタートアップへの出資を企画し小会社化して、 株主の立場で出向して経営ハンズオン支援を実施。 - 2年前にRelicの新規事業コンサルタントへ転じ、NTTド
コモ、日経新聞社、パナソニック、 京セラ等の有名大手企業を中心に13社・16件の新規事業戦略の 立案、新規事業立ち上げの伴走支援、マーケ戦略立案、 新規事業プログラムの制度設計、ワークショップ講師、 システム開発PM、Salesチームリーダーなどの新規事業創出 活動をプロジェクト責任者として複数コンサルタントを率いて実施 。経産省/Jetroのアクセラプログラム「始動Next Innovator 」の5期生で、グロービス経営大学院の経営学修士(MBA)を2 022年度に修了予定。
代表取締役社長・CEOメッセージ
Evolving AI
進化し続けるAI
AI/データ分析に関わる開発に携わってきた私が起業したのは、2019年2月でした。当時のAI市場は400億円でしたが2025年には、1200億円規模に到達するといわれています。
AI市場はこの先も堅調に伸びていくでしょう。
More convenient and richer with AI
AIでより便利により豊かに
ITやWebはディープラーニングの浸透を機に台頭してきたAIによって、ビジネスや生活をより便利に、より豊かなものに変えました。
しかし現在、多くのユーザーのITスキル、Webリテラシーが追いついていない状態といえ、質の高いIT教育の場づくりが喫緊の課題といえます。
そこでアピディア・テックラボ株式会社は
AI×スキルシェア・リスキリング
という新たな挑戦をスタートさせました。IT・Webを誰もが使いこなせるようになるやさしい世界づくりを目指します。またこのサービスを通じIT人材不足という社会課題の解決にも取り組みます。
Realize natural conversation with AI
AIで自然な会話を実現
AIは学習を繰り返せば繰り返すほどヒトに近づきます。いずれは全人類がまるで家族や同僚と会話しているかのようにIT・Webで自然な言語コミュニケーションがとれる世の中になるでしょう。弊社もその一翼を担っています。
Continue with AI
これからもAIとともに
AIはヒトだけでは不可能なことを次々と可能にしただけではなく、今も急速に発展し続けています。これからも私どもは止まることなくAIに秘められた可能性を探究し、ともに進化し続けます。
AIと一蓮托生といえる弊社もまた無限大の可能性を持つ、みなさまのパートナーシップ企業であり続けたいと考えています。
